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自然遡上

 

みなさん突然ですが、ハタハタって知ってますか?

ハタハタとは秋田県にとって年越し儀礼や食文化ではかかせないお魚さんです。

このハタハタ漁獲量が激減しました。

そこで自主的に3年間の全面禁漁。

これの禁漁がうまくいったのか、漁獲量と自然遡上がともに上昇。

 

いま「鮎がおらん」といわれる四万十川では近年取れることも必要だが将来のことを見据えて全面禁漁ってのも一つの手かもしれませんね。

 

 

四万十台風

いやぁ。台風きましたね。

思わんでました。

 

ここで!台風の時の遊びかた~

良い子はまねしないでね。


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まず川に膝まではいります。

 


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そして網をもちます。


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するとちっさい魚がとれます。


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よーくみるとえびちゃんとれました!

 

良い子は絶対まねしないでねー!

でも台風こわいからもーこないでねー!

 

年々減少⋯⋯最後の清流四万十川のテナガエビの現状

雨降ったー!よっしゃー!

水よ増えろ~と願いながらもまったく増えない。谷の水が出て砂利が本流に流されまた地形がかわった。

週末になると毎週のように川に入る。

目的は四万十のテナガエビ



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いまや年々減少。。悲しい現実です。

減少理由はスッポン。スッポンです。

食いついたらはなさいスッポンです。

食べてます。スッポンがテナガエビを。

 

これを防ぐことはできないんだろうか。

五年前までは。石をはぐったら(めくるみたいな意味)テナガエビが何匹もでてきて1日に50もとれたこともある。


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いまとなってはなかなかでてこない。

乱獲も良くないけど、弱肉強食の世界は止められません。かえってこーいテナガエビ

天然。幻の⋯四万十天然うなぎ

暑い。四万十暑い。

お盆もあけ涼しくなるといいけどまったく涼しくならん。

お盆中の出来事なんですが⋯

お盆中には川にはいっちゃいかん!

足がひっぱられる!

って言われてますが⋯はいっちゃいました

なぜなら。うなぎが食べたいから。

ってことでうなぎちゃんの仕掛け四万十ではころばしといーます。

写真はググってね。

後輩と6丁仕掛けるつもりが二丁ながされてしまいテンション激下げで4丁つけた。

 

次の日のあさ。

重いぞ!ころばしが!との声をきき後輩にちかよると

 


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※取れたときに前写真とったら逃げてしまったのでこの写真でゆるして。

黄金色に輝くうなぎがでてきた!

 やったー!早速捌いて!


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焼く!


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いまやうなぎ、鮎、エビが減って来ている中貴重なうなぎとてもおいしかった。

 

この味を残すには四万十川を昔のように再生するしかないんです!

また取ります!うなぎ!乱獲はやめましょう!

四万十川中流域でのんびりひそひそと

最後の清流四万十川の中流に住んじょります

目の前は川。四万十川

 

こんな綺麗なぴちぴちの鮎とか
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こんなにょろにょろうなぎとか


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こんなおいしい食べ物の宝庫やけんにゃ。

夏は川漁師やりよるけんね〰

道具は投網のみ!!

こんな自然の中でゆったりのんびり川漁師しよります〰